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 2008年1月4日(金)
     No.1244
エディ・マーフィ、元旦に挙式
 エディ・マーフィと婚約者のトレイシー・エドモンズが元旦に南太平洋のボラボラ島で結婚式を挙げた。式は夕日の海岸で行われ、新婦のエドモンズはスージア・ナゼルとジル・バラッチのドレスに裸足、マーフィはクリーム色のスーツだったという。式のあとの披露宴ではロサンゼルスから駆けつけたDJ、ダリン・エブロンの音楽によってゲストが楽しく踊り続けたとのこと。

実写版映画「ストリートファイター」の春麗役が決定か?
 カプコンの大ヒット格闘ゲーム「ストリートファイター」が、20世紀フォックスによって再映画化される。その映画化作品で、春麗(チュン・リー)役をドラマ「ヤング・スーパーマン」のスーパーマンの初恋の人ラナ・ラング役で知られるクリスティン・クルックが演じる。映画は、人気女性キャラクターである春麗に焦点を当てた物語となり、タイトルは『ストリートファイター:レジェンド・オブ・チュン・リー』(原題)。監督は『DOOM ドゥーム』のアンジェイ・バートコウィアクがあたり、脚本はジャスティン・マークスが手掛ける。撮影は3月からタイで行われる予定。

「HEROS/ヒーローズ」の主役がチア・リーダー役のヘイデンとの交際を認める
 人気テレビドラマ「HEROES/ヒーローズ」でピーター・ペトレリを演じているマイロ・ヴィンティミリアが、共演しているチア・リーダーを演じるヘイデン・パネッティーアと交際していることを認めた。二人はこれまでお互いを「ただの友達」と言い続けてきていた。ロスで開催されたクリスマス・パーティーでは、ヴェンティミリアがパネッティーアのことを「僕のガールフレンド」と呼び、彼女のことを愛していると出席者に告げていたという。パーティーではずっと寄り添い、手をつないでいたとのこと。

セレブで最もウザイのはロージー・オドネル
 パレード誌が行ったアンケートの結果、ウザイと思われているセレブのトップを飾ったのは『めぐり逢えたら』『Dearフレンズ』などにも出演しているコメディアンのロージー・オドネル。なんと44%の票を獲得し、2位のパリス・ヒルトンにも20%の差をつけての1位だった。オドネルは、そのウザイキャラが受け、「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」にもセミレギュラーで出演。3位は作家でテレビの司会などを務めるアン・コルター、4位にはポール・マッカートニーの元妻のヘザー・ミルズがランクインしている。

ジェニファー・ガーナー、ウエストバージニアの名誉州民に
 ジェニファー・ガーナーが、故郷であるウェストバージニア州の新聞「サンデー・ガゼット・メール」で、2007年度の名誉州民に選ばれた。ガーナーはテキサス州出身だが、4歳のころにウエストバージニア州へ引越し、この地をホームタウンとして考えている。ウエストバージニア州大使でもあるガーナーは、その功績を称えられた。

ビリー・コノリー、凍結道路で自動車事故
 スコットランド出身の俳優、ビリー・コノリーが、自宅付近で自動車事故を起こした。コノリーはスコットランドのアバディーンシャーにある自宅付近で車を運転中に別の車にぶつかってしまった。当時、道路は凍っており、警察にはすでに数件の衝突事故が報告されていた。コノリーにけがはなかった。
 





 2007年12月31日(月)
     No.1243
ブレンダン・フレイザー、結婚9年目で破局
 『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』のブレンダン・フレイザーと妻のアフトンが別居することを発表した。フレイザーのパブリシストは「二人は現在も互いを気遣いあう友情関係にあります」とコメント。フレイザー夫妻は1998年に結婚し、3人の子供がいる。子供の親権などについては明らかにされていない。

ミーシャ・バートン、逮捕時にマリファナを所持
 飲酒運転と無免許(免許停止中)で逮捕されたミーシャ・バートンが、同時に麻薬所持の罪でも逮捕されていたことがわかった。バートンはマリファナを持っていたほか、他人の名前で処方された薬も所持していたとのこと。現在は1万ドルの保釈金を支払い、自宅に戻っている。

ブランディー、死傷者の出た事故で不起訴に
 昨年12月に死傷者が出る自動車事故を起こしたブランディーを不起訴にするとロサンゼルスの検察局が発表した。市のスポークスマンは、起訴をしても陪審員がブランディーを有罪とみなすには証拠が不十分であるため不起訴にしたと言っている。刑事責任は問われないことになったが、亡くなったドライバーの両親、夫、子供二人のほか、事故に巻き込まれた被害者も1人、ブランディーを訴えており、この民事訴訟の裁判は1月28日から始まる予定。

スピリット賞は大丈夫。ピープルズ・チョイス賞は中止。ゴールデン・グローブ賞は危機に
 ピープルズ・チョイス・アワードは、脚本家のストで台本が用意できないことを理由に授賞式がキャンセルされてしまったが、インディペンデント・スピリット賞は脚本家の協力のもと、予定どおり行われることが発表された。これはスピリット賞側が、ストが始まる前に脚本家協会に依頼をし、契約をしていたからだという。脚本家協会はゴールデン・グローブ賞の台本は断っており、ストが解決しなければ授賞式の実施も危うくなる。「この街を再び機能させるためにも、映画テレビ制作者同盟は脚本家協会に対し公正な契約交渉の場を設けるべきである」とWGAは言っている。

映画版「トワイライト」の吸血鬼役は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のロバート・パティンソン
 映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のセドリック・ディゴリー役で知られるロバート・パティンソンが、サミット・エンターテイメントの新作映画『トワイライト』(原題)へ出演する。同作は、日本でも話題のステファニー・メイヤーの青春ヴァンパイア・ロマンス小説を映画化するもので、17歳の主人公ベラが転校した学校で美形の吸血鬼のクラスメートと出会い、恋に落ちるストーリー。ベラ役は映画『ゴースト・ハウス』のクリステン・スチュワートがふんし、パティンソンはベラと恋に落ちる吸血鬼エドワード役を演じる。監督は映画『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』のキャサリン・ハードウィックがあたり、脚本は映画『ステップ・アップ』のメリッサ・ローゼンバーグが手掛ける。

ピーター・バーグ、『砂の惑星』リメイク版を監督
 映画『キングダム/見えざる敵』のピーター・バーグ監督が、SF超大作『砂の惑星』のリメイク版でメガホンを取る。「フランク・ハーバートの原作小説の猛烈なファン」と自らを称するバーグ監督は、1984年のオリジナル版でメガホンを取ったデヴィッド・リンチ監督のファンとしながらも、「新たにリメイクするための演出の可能性は大きく残っている」と語った。リメイク版の脚本はまだ出来上がっていないが、米脚本家組合のストライキ解決後に脚本を頼みたい脚本家リストがあるそう。バーグは、同リメイク作品の前に、トム・クルーズの主演が決まっているスパイ映画『エドウィンA.ソルト』(原題)を先に監督する予定。

ウィル・スミス、ヒトラー賞賛コメントは「酷い誤解」
 ウィル・スミスの言葉を引用した新聞に、アドルフ・ヒトラーを賞賛しているかのような意味合いに取られ、スミスはすぐに声明を発表してこれを否定した。スコットランドの新聞「ザ・デイリー・レコード」は、スミスの言葉を引用し、「ヒトラーだって、自分が行うことを良いことだと信じてやった」と掲載。またこの記事の著者は自らの意見として「ウィルは基本的に、すべての人は善良だと信じている」と記述している。多くのゴシップ・サイトで、この記事がまるで、スミスがヒトラーを善人だと考えているように記述していると取り上げられ、ユダヤ教団体からも批判が出た。スミスはこれに対しすぐに「ムカつく嘘だ」と、自分の言葉が間違って解釈されたことに怒りをあらわにし、声明を発表。その中で「アドルフ・ヒトラーは極悪人で、この世で最も邪悪な行為の責任を負うべき殺人者」と強調。ユダヤ教グループは「私たちはウィル・スミスの声明を歓迎し、彼が語った言葉は、ナチスの党首ヒトラーについて賞賛する意味ではなかったという点を認めます」と発表している。

ローワン・アトキンソン、自動車事故
 映画『ミスター・ビーン』シリーズでは信じられないようなトラブルを巻き起こすローワン・アトキンソンだが、実生活でも、軽い自動車事故を起こしてしまった。アトキンソンは、アメリカのスキー・リゾート地の駐車場で4WDの車をバックさせていたところ、後ろの車に気づかずぶつかってしまったそう。車は少し傷がついたが、特に犯罪として起訴されることはないそう。

ジミー・ファロン、カリブの島で挙式
 『50回目のファーストキス』『TAXI NY』のジミー・ファロンと婚約者のナンシー・ジョヴォネンがカリブの島で結婚式を挙げた。家族と近しい友人だけの小さな式だった。ジョヴォネンは、ドリュー・バリモアと一緒にフラワー・フィルムズを共同経営する映画プロデューサー。今年の10月に婚約者についてインタビューされたファロンは、「彼女は世界中で一番クールな女の子」とピープル誌にコメントしている。
 





 2007年12月28日(金)
     No.1242
ロシア語はダメ!ウクライナ語の字幕か吹き替えでなければ上映禁止
 ウクライナの裁判所が、国内で上映されるすべての映画はウクライナ語の字幕または吹き替えでなければならないという厳しい判決を言い渡した。これは試写会などでの上映も含まれるという。ソ連崩壊後のウクライナは、母国語に対する意見が大きく分かれており、AFPによると1800人に聞いたアンケートで 42%はウクライナ語を母国語に、30%はロシア語を母国語にすることを希望しているとのこと。市民の間では、ロシア語の吹き替えや字幕で上映される外国映画をボイコットする運動なども始まっているらしい。

レオナルド・ディカプリオ、幼少のハードな思い出
 レオナルド・ディカプリオが、幼い頃育ったカリフォルニアの町は「麻薬と娼婦の町」だったと語った。ディカプリオはデイリー・ミラー紙で、「僕と母親は、まるでハリウッド映画やウェスタン映画のような世界に住んでいたんだ。つまり、麻薬ディーラーと娼婦の町さ。何度も殴られたし、誰かが路地でセックスしているのも見た。5歳の頃、トレンチコート姿の男に追いかけられたよ」とコメント。この体験は、ディカプリオに麻薬との距離を置かせることになったそうで、「近所でヘロイン中毒を目にして、自然に、自分が麻薬と距離を置くようになった。あれは悪魔だよ」と語った。

ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたジョン・ハム、キアヌ・リーヴスと共演
 ドラマ「マッド・メン」(原題)でゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされたジョン・ハムが、20世紀フォックスによって製作される映画『地球の静止する日』のリメイク作品へ出演する。すでにキアヌ・リーヴスとジェニファー・コネリーの主演が決まっている同作は、人類に平和を訴えに来た異星人を中心に描くSF映画。ハムはコネリーふんするヘレンに採用されるNASAの職員役を演じ、リーヴスは異星人クラトゥ役を演じる。監督は映画『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソンがあたり、来年12月の全米公開を予定している。

パメラ・アンダーソン、離婚申請の理由は夫のヤキモチ?
 パメラ・アンダーソンが新婚2か月で離婚を申請した理由は、夫リック・ソロモンのヤキモチが原因だったよう。関係者の話によると、ラスベガスで人気のマジシャン、クリス・エンジェルとアンダーソンがイチャイチャしているところを目撃したソロモンが激怒する事件があったらしい。アンダーソンが離婚申請をしたのは、その直後だという。その後すぐに撤回しているが、二人を知っている人物は今回の騒動は大したことではないと言い切る。「パメラとリックは激しい愛し方をするからね。今後も離婚申請が何度もあると思う」とコメントしている。

ラッセル・クロウ、ラグビー・クラブからスロット・マシンを排除
 オーストラリアのラグビー・チーム「ラビトーズ」の共同オーナーを務めるラッセル・クロウが、クラブに設置された160台のスロット・マシンを取り除く決定をした。クロウと共同オーナーのピーター・ホルムズ氏はこの件について、9月にクラブのメンバーに手紙を書き、「ギャンブル・マシンは低所得地区の町に害を与える。クラブは、家族が集まって会話や食事を楽しむべき場所で、ギャンブル・マシンによってそれを邪魔されるべきではない」としたためているそう。クロウは今年、ファンを不快にさせるとして、肌を露出したチームのチアガールを排除したばかり。
 





 2007年12月27日(木)
     No.1241
ミシェル・ロドリゲス、180日間の禁固刑で収監
 執行猶予違反を犯したミシェル・ロドリゲスが180日間の刑期を務めるために収監された。入所したのはパリス・ヒルトン、ニコール・リッチー、リンジー・ローハンらが収監されていたのと同じ刑務所。裁判官は、仕事のための外出、刑務所の混雑を理由とした早期釈放、自宅謹慎での刑期の消化は一切認めないとしているため、ロドリゲスは全180日間を刑務所で過ごすことになりそう。ただし、州法により、刑期中の態度が品行方正とみなされると早期釈放もありえるという。

ストで「LOST」のストーリーが短くなる?
 アメリカでは8か月ぶりに「LOST」の新シーズンが始まるが、脚本家のストライキが解決しなければ、予定されている16エピソードを放送せずにシーズンが終了する可能性がある。ドラマは通常22話から24話で制作されるが、「LOST」は撮影の遅れにより、放送枠を再放送などで埋める通常のやり方ではなく、ストーリーの流れを重視することにし、1シーズン16エピソードで放送することを発表。1月31日からの新シーズンはすでに8話分の撮影を終了しているらしいが、ストが決着しなければ新シーズンがそこで終了し、ストーリーが簡略化されてしまうかもしれない。

ブリトニー・スピアーズ、お気に入りのホテルから出入り禁止
 ブリトニー・スピアーズが、常連だったロサンゼルスのフォー・シーズンズ・ホテルから出入り禁止を言い渡されたらしい。スピアーズがいつも滞在する部屋の下の階に住んでいるリッチな客が、うるさすぎるとクレームをつけたらしい。この客はあまりのうるささにホテルを引き払うとフロントに言ったところ、ホテル側がスピアーズに注意をし、出ていってもらったとのこと。先週末には再びスピアーズがホテルに現れたが、ホテルの従業員が中に入るのを許可しなかったという。

クイーン・ラティファとジェニファー・ハドソン、ウィル・スミス製作のベストセラーの映画化作品へ出演
 映画『ヘアスプレー』のクイーン・ラティファと映画『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンが、スー・モンク・キッドのベストセラー小説「リリィ、はちみつ色の夏(ザ・シークレット・ライフ・オブ・ビーズ)」の映画化作品へ出演する。また、映画『ホテル・ルワンダ』のソフィー・オコネドーも出演し、ダコタ・ファニングと歌手のアリシア・キーズが同作への出演交渉最終段階にある。「リリィ、はちみつ色の夏」は、1960年代のサウスカロライナを舞台に、愛情のない父親のもとを飛び出して養蜂家の黒人姉妹の家にたどり着いた14歳の少女リリィのひと夏の出来事を描く感動の物語。出演が決まれば、ファニングが主人公リリィ役にふんし、ハドソンがリリィの友人であるメイドのロザリン役を、ラティファとオコネドーとキーズが養蜂家の黒人姉妹役を演じる。映画『バイカーボーイズ』のジーナ・プリンス=バイスウッドが自らの脚本のもとメガホンを取り、ウィル・スミスがプロデューサーとして参加し、撮影は来年1月9日からノースカロライナ州で行われる。

ウィル・スミス、ナンパの秘訣は笑い?
 ウィル・スミスが、女性をモノにする秘訣はコメディだと語った。新作『アイ・アム・レジェンド』(原題)を精力的にプロモーション中のスミスだが、雑誌、ズー・マガジンのインタビューで、自分がもてるのは女性たちを笑わせるから、とコメント。「笑いの圧力で女性の下着が脱げちゃうみたいだ」と語った。スミスは妻のジェイダ・ピンケット・スミスと幸せな夫婦生活を送っており、自分の体験から語った話ではないようだが、「筋肉やルックス、お金よりも、コメディ・センスが効く」と、女性をベッドに誘いたい男性に有益なヒントを語った。
 





 2007年12月26日(水)
     No.1240
人気テレビドラマなのに・・・「デッドゾーン」「4400」が制作打ち切りに
 米USAネットワークで制作、放送されている人気ドラマ「デッドゾーン」と「4400 未知からの生還者」の制作が両方ともキャンセルされることになった。USAネットワークのジェフ・ワッチテル氏は、「いいドラマは永遠に制作し続けていきたいと思う。しかし、新しいドラマを育てる環境を作る必要もあり、この局を大きく前進させてくれた、この2つのドラマに泣く泣く別れを告げることにした」とハリウッド・レポーターに語っている。今後は、「ロズウェル 星の恋人たち」のシリ・アップルビー主演のコメディドラマ「トゥ・ラブ&ダイ」(原題)、メアリ・マコーマック主演の犯罪ドラマ「イン・プレーン・サイト」(原題)などの新しいシリーズが始まる予定。

夫トムへのクリスマスプレゼントは総額800万円以上!ケイティがビバリーヒルズでお買い物!
 ケイティ・ホームズがビバリーヒルズでクリスマス・ショッピングをし、その総額が1000万円以上だったと報じられている。ホームズは高級デパート、ニーマン・マーカスでクリスマスプレゼントを揃え、夫のトム・クルーズの分だけで7万ドル(約800万円)以上使ったという。クルーズへのプレゼントは、3万ドルのカルティエの腕時計、アルマーニのスーツ、グッチのスニーカー、プラダのスキーコートなど。また、愛娘のスーリにも 5000ドル相当の洋服を買い揃えたらしい。

第34回ピープルズ・チョイス・アワード、ストで授賞式がキャンセル
 脚本家のストにより、授賞式の台本が用意できないため、今年のピープルズ・チョイス・アワードの授賞式がキャンセルされた。1月8日に開催予定だった授賞式はテレビでも生放送されるはずだったが、急遽2時間スペシャルに変更になったという。スペシャルでは、授賞式の司会を務めるはずだったクィーン・ラティファを起用し、受賞者のコメントなどを事前に録画して編集したものを流すという。今年は、ハル・ベリー、マット・デイモン、ジョニー・デップ、キャサリン・ハイグル、パトリック・デンプシーなどがノミネートされている。

映画版『ホビットの冒険』、ピーター・ジャクソン監督のプロデュースにより正式スタート
 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの新作となる映画版『ホビットの冒険(ザ・ホビット)』が、ピーター・ジャクソン監督のプロデュースにより正式に製作スタートすることがニューライン・シネマとMGMによって発表された。同作は、『ロード・オブ・ザ・リング』の会計問題を巡ってジャクソン監督の製作会社ウィングナットが製作元のニューライン・シネマを訴えたことで映画化が危ぶまれていたが、このたびニューラインとジャクソン監督の和解が実現し、製作がスタートすることとなった。「ホビットの冒険」は、J.R.R.トールキンが『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公フロドの養父であるビルボ・バギンズを主人公に、13人のドワーフたちとともに竜から奪われた財宝を取り返そうとする壮大なファンタジー。映画版は、ニューラインとMGMの共同出資で、ピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュが製作総指揮を務め、映画は前・後編の2本立てとなる。2009年から前・後編2本を並行して撮影し、2010年に前編、翌11年に後編の公開を予定している。

ブラッド・ピットが降板した新作映画、エドワード・ノートンも降板へ。代役はベン・アフレック
 ブラッド・ピットが降板し、その代役としてラッセル・クロウが決まったユニヴァーサル・ピクチャーズとワーキング・タイトルの映画『ステイト・オブ・プレイ』(原題)。今度は、主演が決まっていたエドワード・ノートンが降板した。降板理由は、ピットが先月降板したことで撮影開始が11月から来年1月に変更になり、ノートンが主演と製作を務める新作映画『リーブズ・オブ・グラス』(原題)と製作時期が重なってしまったから。すでにスタジオ側は、ノートンの代役としてベン・アフレックを起用した。『ステイト・オブ・プレイ』(原題)は、イギリスBBCのミニシリーズを映画化するもので、殺人事件の裏に隠された陰謀を追うスリリングなサスペンス。クロウが殺人事件の謎を追う記者役を演じ、アフレックは事件に関わる若手政治家役を演じ、ヘレン・ミレンとロビン・ライト・ペン、レイチェル・マクアダムス、ジェイソン・ベイトマンが共演する。
 




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