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2006/11/12(日)
オフ記 史上サイテーなファン感謝デー(怒)の巻 ..No.130
毎年恒例のマリーンズファンフェスタに行ってきました。
昨年は優勝パレードを兼ねていたので実質2年ぶりのファンフェスタであった。
混雑に備え前日に場所取りを。だが係員の不手際で整理に手間取ったらしい。
そして当日。ラッキーカードを受け取り場内に入る。スポンサーの宣伝チラシは何枚かもらったけど実用性無し。昨年はグリーンガムタオルもらえたのに…。
スタンドの座席確保し、会員は午前中はグラウンドに入れるというので行ってみる。
選手が入場し、選手会長コバマサの開会宣言でスタート。
その後はもうグデグデ。
スコアボードは紅白戦のスコアが載っているだけで、どの選手が現在参加中か表示されてない。
選手のクイズ対決とかインタビューの声もマイクの音が割れて何言っているか聞き取りづらい。
キャッチャーフライ対決は、一般人に強風の中参加させるのは気の毒。
お昼にサイン会に参加できる当選番号を発表。
私は相方が当たったので参加できたが、外れたファンはただ見てるだけとは素直に喜べない(怒)。
午後はひたすら鑑賞系。
投手ならまだしも、野手が参加したホームラン競争に誰一人ともスタンドインした選手がいない大恥を露呈(寒)。
まさに今季の低迷ぶりを象徴。
柳田くんや辻ちゃんがバック転を披露したり、負けたほうのキャプテンだった柳田くんが水中ヘッドスライディングしたのは盛り上がったけど。
(つーか、なぜ新人に紅白戦のキャプテンをさせる?)
寒い中見させといて一部の選手しか参加してなかったり、例年会ったピンバッジ交換会もなかったり、ほんの一部のファンしか楽しめなかったとハッキリ言って感じた。
ファンと選手が遠すぎ。一昨年までは選手と一緒にリリーフカー乗れたり、サインや撮影ができやすかったのに・・・
来年のファンフェスタが改善されてなかったら行くの辞めようと思ったくらい、今年は最悪だった。
2006/10/29(日)
オフ記 公開練習見学会&収録の巻 ..No.129
11時からマリーンズの秋季練習をマリスタで公開とのことだったので行ってきました。
ところがモタモタしてたらマリスタ到着は12時になっていました(><)。
スタンドはけっこう入っていました。今季のふがいない成績でもマリーンズ人気健在。
練習は野手がフリーバッティング。投手が走りこみ中心。
一軍だけでなく二軍の選手も参加。首脳陣から熱心に指導されている選手も。
やはり喜多くんはどこを探しても居ないわけで・・・(涙)←そりゃそうだが
ソニック久保くんは選手が早めに引き上げて行く中、最後まで残って投げ込んでいました。
その後フジテレビ系日曜13:30〜の番組『バイキング』の公開収録。
バイキングとはいわばTBS系でやっていた筋肉番付と同じ。
ストラックアウトことゴールドバスターに挑戦した8選手。結果は・・・
・コバヒロ2枚
・小宮山 3枚
・西岡 6枚
・里崎 6枚
・今江 8枚
俊介は3枚だが、指名した番号どおり抜ければ10万円で見事獲得。
直行は8枚を抜いたほか10万円獲得と大活躍!
公開収録、楽しめました☆
2006/10/1(日)
観戦記32 ロッテ3−1楽天 フルキャストスタジアム宮城 13:00〜 『走る走る〜ロッテたち〜カツノリの引退もかまわずに(笑)の巻』 ..No.128
7月5日に中止になったフルスタでの試合が今日行われた。今日で今季公式戦も終わりだし、里帰りついでに観戦。昨日山形でファーム日本選手権が行われたこともあって遠征組なロッテファンが多かったと思う。
最終戦の先発は清水直。今日勝てば5年連続二桁勝利。
さて、楽天はカツノリと飯田さんが今日で引退とのことで、野村監督はこの二人をスタメン起用してきた。
〈ダイジェスト〉
カツノリの引退試合とあっても、空気を読まないロッテは容赦しない。平下、西岡、青野がそれぞれ楽に盗塁成功。とどめは9回に根元が二盗・三盗を決め貴重な勝ち越し点につなげた。この回はサブローも盗塁に成功。積極的に6盗塁を決め、ある意味カツノリの引退に花を添えた(笑)。
なお、8回にサブローのホームランで勝ち越し、清水直は併殺崩れの1点のみに抑え完投勝ち。見事二桁勝利を達成した。
〈雑記〉
・最終戦らしく、直行と岩隈とのエース対決だったが、岩隈はあっさり負傷退場…。
・カツノリの引退式にサッチー現る。親だからそりゃそうだが、球場どよめく(爆)。
・高校生ドラフトで一位指名した大嶺へ「歓迎大嶺祐太様」などの応援幕が登場。しかも「OHMINE」のMはマリーンズのM仕様(笑)。
今シーズン、お疲れ様でした。
2006/9/24(日)
観戦記31 ロッテ8−4日本ハム 千葉マリンスタジアム 13:00〜 『お疲れ様モロさんの巻』 ..No.127
今季マリスタ最終戦。それと同時に今季で引退する諸積さんの引退式がおこなわれた。
ボビーは諸積を1番センターでスタメン起用。マリスタがどよめく。
モロさんは守備機会は無かったが、初回の第一打席。金村からストレートをはじき返しセンター前ヒットを放つ。この打席のみで退くのが惜しいほどナイスバッティングだった。
マリスタ最終戦のマウンドは今年も清水直。昨年初芝引退試合を壊しているだけに、今年はなんとしてでも勝ちたい。
ところが高橋に先制2ランを浴び、1点返してもらうも5回に連打をくらい2点追加されてしまう。
5回裏、金村を攻め立て2死ながら満塁。ここでヒルマン監督は押本をマウンドへ。日本ハムの不可解?な投手交代がロッテには幸運だったのか、ここで今江が起死回生の走者一掃同点タイムリー。流れが一気に傾いた。
直行が追いついてもらった直後のピンチは無失点で切り抜けると、7回にベニーのグランドスラム弾が飛び出し、リードを4点に広げる。
藤田→ミラーとで満塁のピンチを迎えてしまい危なかったが、何とか抑え、最終回はコバマサが登板。今日はきっちり3人で締め試合終了。
ホーム最終戦は意地を見せ、白星で飾りました。
〈雑記〉
・とんかつさぼてんの「特製ひれかつサンド」を買ってマリンチケット(商品券)ゲット♪
・引退式では、モロさんの挨拶の後、ロッテファンがたくさん用意した紙吹雪が舞いました。
モロさんといえば試合途中で雨天中止になった時にホームベースに水中ダイブをするのが評判だったが、そのパフォーマンスをやりました。
ちゃんと球団も用意周到(笑)。
最後にモロさんは「こんな事言うのもなんですが、普通に引退させてください。でも幸せでした」と。
お疲れ様でした。
2006/9/23(土)
観戦記30 ロッテ5×−4日本ハム 千葉マリンスタジアム 13:00〜 『コバマサ炎上も大塚プロ初のサヨナラ打の巻』 ..No.126
今日から今季最後のマリスタでの試合。ロッテは4位がすでに確定。対する日本ハムはシーズン一位通過が懸かっているというのに。
ロッテにとっていわば消化試合になってしまうとは。せめて来季につながる試合が見たいと思いつつなんかむなしかった。
〈ダイジェスト〉
晋吾が2本のタイムリーを浴び先制されてしまうが、南の移籍後初打点となる犠牲フライで1点を返し、里崎のホームランで同点。晋吾は4回以降はパーフェクトに抑える。
そして8回裏、青野のタイムリーで勝ち越し。10連勝中のダルビッシュを攻略。さらに代わった岡島から福浦のタイムリーで追加点。
ところが2点差で登板したコバマサが大乱調。1死から田中賢に三塁打を打たれ、小笠原に犠飛を許すと、セギノールに同点弾…。
好投の晋吾、またもや勝ち星ならず。
コバマサ炎上で試合が振り出しに戻ったが、最後は武田久から今江がヒットで出塁し、大松がつなげ、MICHEALから大塚がサヨナラ打を決め勝ちました。
晋吾は気の毒だが、ロッテが苦手としていた日本ハムの武田久とMICHEALを攻略できたのは良かったと思う。
〈雑記〉
・日本ハムの外野陣(新庄、森本、稲葉)は投手交代の間たびたび新庄の所に集まっていた。しかも新庄と森本は頭にグローブをかぶって…何がしたいんじゃ〜!(爆)
・南のマリスタでの打席に登場の曲は、なんと「タッチ」だった(笑)。
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