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★詩の世界★

ひょんが書いた詩を置いています。ゆっくりと増やしていけたら・・・と
おもっています。

日記帳を借りて、そこに詩を書き綴っているので、日付が入ってしまいます。気にしないでくださいね。

一度は海外で働いてみたい、将来海外で暮らしたい方必見!

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2002/11/20(水)
 
無題
  
 
 
眠たい 眠たい でも眠くない
勿体無い 時間が勿体無い
目を閉じている時間が勿体無い

一日にやり残した何かを探すかのように 
頭は起きている
考えることを止め 静になる

けれど 一日の溜まった疲れを取ろうと
心は眠る
感じることを拒み 無になっていく

朝が来てほしい 朝が来てほしくない
眠りたい 眠らないと でも寝る事が出来ない
No.7



2002/11/19(火)
 
NO.2〜NO.5=小学生の時に書いた詩
  
 
 
 NO.2〜NO.5までの詩は、私が小学生の時に書いた詩です。自由学習の中で、好んで詩を書いていました。今思うと、小学生なりに色んなことを見たり感じたりしていたんだなーと感動します。私は「でんわ」が一番お気に入りなのですが、皆さんはどうでしょうか・・・。
No.6



2002/11/19(火)
 
でんわ
  
 
 
でんわは 働き物だ
「リリーン」とあっちへ
「リリーン」とそっちへ
いそがしい

すこし休めばいいのに
けれど 電話は
休めない
毎日 毎日
働くだけだ


No.5



2002/11/19(火)
 
静かな森の音
  
 
 
森の中を歩いている
怖いくらい静かだ
けれど 耳をかたむければ
みんなの楽しそうな声が
温かい風になってやって来る

歩き始めたら今度は
木の葉のゆれ動く音がする
「かさかさ・かさかさ」
木の精が 私たちを見てわらっている
怖いぐらいだ
もうすこしスピードを上げて歩こう

No.4



2002/11/18(月)
 
  
 
 
どうしてとけてしまうんだろう
あれは あせなのだろうか
あついのかな

氷はいろんなものがつくれちゃう
かきごおり
ジュースに入れるこおり
いろんなものにつかえる
まるで
二十面相みたい


No.3



2002/11/18(月)
 
朝日
  
 
 
夜が終わると 太陽が
はずかしそうに顔を出してくる
その時の顔は とてもきれい
まっかにそめちゃって

朝日はとても きもちいい
自分はこのことを一年の・一日のくぎりにしたいと思っている


No.2



2002/11/18(月)
 
ありがとう
  
 
 
幸せ・喜びを感じる瞬間・・・
それは 一瞬なのかもしれない

しかし

幸せ・喜びを感じたその「こころ」は
今も私の心に存在している
こころを目に見える形で表すことができたら
どんなに素晴らしいだろう
きっと この両手では足りないくらい
形を成して 溢れ出るだろう

だから

私は 形にならないこころを
「ことば」に乗せて 気持ちを伝える

ありがとう ありがとう
嬉しかったよ 楽しかったよ








No.1




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