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町のオアシス掲示板

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▼ ホタルの観察会を実施します [RES]
  翡翠   ++ ..2006/05/30(火) 22:40  No.116
  滋賀自然環境保全・学習ネットワーク湖東フィールドグループからのお知らせです。

 6月10日(土)に下記のとおり、ホタルの観察会を実施します。
皆さん、お誘い合わせの上、ご参加ください。

★日時:6月10日、午後7時〜午後9時
★集合場所:愛荘町秦荘庁舎(旧秦荘町役場)駐車場
★集合時間:午後7時までに集合
★観察場所:岩倉川
★観察内容:ゲンジボタルとヘイケボタルの観察
1.ホタルの生態 2.ホタルと文学(中央公民館)
 → 現地でホタル観賞
★参加費:無 料
(ただし、一日障害保険料として1人100円を徴収します。)
★申込み★
集合場所にて自由参加です。
★持参する物★
ハイキングできる服装、筆記用具
http://www.digitalsolution.co.jp/nature/watching/



▼ 頑張ってます!近畿の商店街 [RES]
  HP管理人   ++ ..2006/01/05(木) 09:35  No.112
   近畿経済産業局は、近畿2府5県の商店街活性化策の事例集「頑張ってます!近畿の商店街」をこのほど発行した。京都、滋賀からも竜馬通り商店街振興組合(京都市伏見区)など5団体を選んで紹介している。

 ハード・ソフトの両面から取り組みを評価し、計20事例を取り上げた。竜馬通り商店街は、空き店舗を改装した土産物店や新選組グッズの販売などを紹介。長浜市のゆう1番街商店街では、高齢者が空き店舗に開設した野菜や総菜の販売店などにふれている。

 十石舟運航などの多彩な集客事業を展開するまちづくり会社「伏見夢工房」(京都市伏見区)や学生のアイデアを生かした店舗を開設した亀岡駅前商店街(亀岡市)、多賀大社の門前町にふさわしい景観整備を進めた多賀町商工会も紹介しており、先進モデルとして他の商店街の参考にしてもらう。

 ホームページhttp://www.kansai.meti.go.jp/3-8ryusa/katsuyoujirei17fy/hojyokinkatsuyou-jierishu.htmでも公開。希望者には無料で冊子を郵送する。問い合わせは同局流通サービス産業課へ。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006010500024&genre=B1&area=K10



▼ 産学官連携で起業体験 [RES]
  HP管理人   ++ ..2005/12/31(土) 11:08  No.111
   追手門学院大学は、茨城市と茨木商工会議所、春日商店街振興組合の協力を得て、同商店街内に学生チャレンジショップ「追風」を開設した。
 経営学部の学生を中心に、スノーボード関連商品の販売や語学教室など事業モデルを考案し、日替わりで運営している。
 学生の若い感性を活用して新しい事業モデルを確立し、商店街の活性化につなげる考え。
 追手門学院大学と茨城市、茨木商工会議所は今年7月、産学官連携による地域活性化を目的に三者協定を結んだ。今回の学生ショップの開設はその取り組みのひとつ。
(2005.12.23:日刊工業新聞より)



▼ ベンチャー企業論を学ぶ高校生が空き店舗を利用した実験店舗を出店へ [RES]
  HP管理人   ++ ..2005/12/19(月) 07:30  No.110
  ベンチャー企業論を学ぶ高校生が空き店舗を利用した実験店舗を出店へ(三重)
 県立名張高校(名張市東町)で、「ベンチャー(起業)企業論」を学ぶ総合学科ベンチャービジネス系列の2年生8人が、来年2月1〜3日の3日間、名張市松崎町の空き店舗を活用した実験店舗「高校生がやってるお店」を出店する。生徒が開発したオリジナル菓子や独自ブランドをつけたリサイクル衣料、手づくりのアクセサリーなどを販売。商品企画から販売まで生徒自ら取り組むことで商売のノウハウを体験、ベンチャー精神を養う。

 8人は、選択科目の「ベンチャー企業論」を受講、「商店街の空き店舗利用」を学んでいる。同高では2年前から実験店舗を出店しており、今年2月の出店には3日間で計464人の客が訪れている。

 今回は8人が4つのグループに分かれて商品を担当。歩きながら食べられるオリジナルケーキや、チョコレートとフルーツを使った和菓子を地元の菓子店の協力を得て開発、商品化にこぎつけた。手首に付ける色鮮やかなミサンガづくりも進めている。

 このほか、友人たちから譲り受けた古着に独自のブランド名「JAAM(ジャム)」のロゴマークを付けた高校生向けの普段着や子供服も商品に。衣料品担当の坂口智子さん(16)と小竹一葉さん(16)は「甘くてかわいいイメージで名付けました。世界にたった一つのオリジナル服は気に入ってもらえるはず」と自信作をアピール。

 店長役の越山佳郎君(16)は「子どもからお年寄りまで幅広い年代向けの商品を用意します。僕らの元気が伝わるような明るい店にしたい」と来店を呼びかける。生徒が作ったコマーシャルを地元ケーブルテレビで放映する計画もある。

 担当の玉田七七重教諭は「文化祭の模擬店とは違い、収益をあげる意識を持って出店するよう指導しています。商売の難しさを体験し、問題を解決する能力を養ってほしい」と話している。

 「高校生がやってるお店」は、空き店舗を転用した展示スペース「ギャラリー楽」に開店。営業時間は午後4時〜7時。商品価格は10円〜数百円前後になるという。


(2005年12月19日 読売新聞 三重県版)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20051219wm02.htm



▼ 商標づくりで、学生と商店街が連携 [RES]
  HP管理人   ++ ..2005/11/22(火) 10:03  No.107
   名古屋市立大学経済学部の学生が、地元の桜山商店街と商標登録を利用した商品開発に取り組んでいる。名付けて「一店逸品」。
 各店舗の優れた商品やサービスに、商標登録したシンボルマークをつけて商店街全体の活性化を図ろうというアイデア。
 来年度からの独立行政法人化を前に同大にとって、地域との連携は不可欠です。学生も「地域貢献の新しい形になれば」と話している。
 学生たちは、空き店舗を活用して、留学生向けの語学教室なども検討中。
。学生リーダーの椎葉さんは「人と人とのつながりを大切にして、商店街と学生がともに潤っていけばうれしい」と話している。
(2005.11.18:朝日新聞より)
http://www.nagoya-cu.ac.jp/jimu/kenkyutop/sangaku/koken1.htm






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